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2019年12月10日

コインロッカー設置・運営事業者公募説明会での質疑などの公表

令和元年12月9日に開催した標記説明会において、以下のとおり質疑などがあったので、主な内容について公表します。

1 公募要項の修正

2契約条件の(9)詰所の①に誤りがあったので下記のとおり修正を依頼。

(正)詰所として福岡市地下鉄空港線西新駅構内に設けた一室(約35㎡)を,使用していただきます。

(誤)詰所として福岡市地下鉄空港線西新駅構内に設けた一室(約35㎡)を交通局による行政財産目的外使用許可を受けて使用料を支払い,使用していただきます。

 

2 質 疑

 公募要項の2契約条件(7)設置台数②に,「コインロッカー設置に伴い新しく電源が必要」と記載があるが,空港線・箱崎線・七隈線の35駅で新たに電源を設置しなければならないのか?

 空港線・箱崎線については,抜け防止のため,コンセントボックスの変更工事をしていただく。ただし,姪浜駅,貝塚駅は調査中であり,コインロッカー専用となっていない場合,駅構内の分電盤から新たに電源を引く工事が必要となる。

七隈線は現在の電源が使用可能である。

コンセントがない場所に,新規に設置する場合は電源工事をお願いする。

 

 七隈線の新駅が開業した際も,電源等の工事は必要か?

 電源がなければ,事業者の負担で電源工事を行っていただく。

 

 現事業者が使用している電源,コンセントは,原状回復されるのか?

 現事業者が使用している電源やコンセントは,交通局が駅構内に設置したものであり原状回復の対象となっていない。今回の公募から、電源やコンセントの設置について,事業者の負担で工事を行っていただく。

 

 新規事業者となった場合,コインロッカー本体は現事業者から引き継がれるのか,それとも新しくコインロッカーを準備するのか?

 新規事業者となった場合は,新たにコインロッカーを準備していただく。コインロッカーの入れ替えについては,新旧事業者と振興会の3者で協議のうえ,令和2年4月1日以降順次入れ替えを行っていただく。

 

 公募要項2契約条件の(8)機器仕様⑤の約款等について,多言語での表記は,4月1日から掲示しなければならないのか?

 4月1日からお願いする。事業者の決定を1月下旬に予定しており,その後掲示物の内容等について調整していただく予定である。

 

 天神駅と博多駅のリニューアルの予定はどうなっているのか?

 別添資料[配置図]を配布。天神駅(東口)については,令和2年度から6年度までの予定で,撤去又は移設の可能性が高いロッカーとしては,配置図で示しているとおり45台の見込みである。

博多駅(筑紫口)については,令和2年度の予定で,配置図で示しているとおり16台の見込みである。

別添資料 天神駅(東口)配置図

     博多駅(筑紫口)配置図

 

 天神駅と博多駅のリニューアルで,移設先に電源がない場合は,どのようになるのか?

 移設も電源工事も,事業者の負担ということになる。

 

 七隈線の新駅開業はいつか?

 2022年度中に開業の予定である。

 

 公募要項2契約条件の(9)詰所について教示願いたい。

 西新駅の一室を現事業者も使用し,8人から9人のロッカー係員が勤務しており,机等の備品や外線電話なども事業者で用意していただくこととしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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